結婚と将来 結婚準備 生活費 話し合い

帰省の交通費と宿泊費、ふたりでどう分ける?年間予算の決め方

帰省の交通費と宿泊費、ふたりでどう分ける?年間予算の決め方

帰省先までの距離や回数が違うと、二人の交通費は同じになりません。出発前に、いつ・誰が・どこへ行くかを書き出し、家計から出す範囲を相談しておきましょう。

年間の予定から予算を作る

  1. それぞれの帰省予定と、おおよその参加人数を並べる。
  2. 交通、宿泊、手土産などの見積もりを、予約先の表示額で確認する。
  3. 共通費にするものと、各自の費用にするものを分ける。
  4. 予算を超えた場合の相談方法を決める。

たとえば片方の実家が遠方なら、その移動費を共通費に含めるか、本人が多めに負担するかを二人で決められます。婚姻の有無だけで負担方法が自動的に決まるものではありません。「毎回きっちり同額にする」「全額共通費にする」のどちらかに固定する必要もありません。

宿泊先も二人で確認する

実家に泊まる場合と宿を取る場合では、費用と過ごし方が変わります。招く家族の都合、二人の体調や希望、宿泊費を含めて相談してください。宿を取れば必ず関係が良くなる、といった保証はありません。

記録する範囲をそろえる

一方が二人分の切符を買った場合は、実際に支払った額と、共通費にする額を区別して記録します。Futari Noteでは二人の共通支出を記録できます。翌年の予算を考えるときは、前年の実績を見ながら、行き先と回数の変化を反映しましょう。

ライフイベントの優先度を整理する | 生活費バランス診断


執筆
Futari Note 編集部

Futari Noteの運営者が記事を作成しています。計算例は記事内の前提条件を確認し、制度や料金に関する情報はリンク先の一次資料で最新の内容をご確認ください。

運営者情報を見る