同棲・二人暮らしの生活費分担シミュレーター

収入に合わせて、一番納得できる「生活費の割り勘比率」を見つけよう

【免責事項】結果は一般的な目安です。詳細

本ツールは、入力されたデータに基づく一般的な目安や計算結果を提供するものであり、専門的な財務・税務アドバイスを行うものではありません。家計や投資に関する最終的なご判断は、必ずご自身の責任において行うか、必要に応じて金融機関や専門家(FP等)にご相談ください。

「なんで私の方が手取りが少ないのに、家賃も生活費も完全に半分なの?」
同棲で一番揉めやすいのがこの「生活費の分担」です。お二人のリアルな数字を入力して、最適なバランスを見つけてみましょう!

金額を入力

二人の呼び名を入れる(任意)

結果の表示と共有リンクに使われます。共有リンクには呼び名も含まれるため、本名ではなくニックネームがおすすめです。

お二人の手取り月収

万円
万円

二人の毎月の生活費(費目別)

合計: 0万円

費目名と金額は自由に変更できます。入力するとすぐに結果へ反映されます。

シミュレーション結果

自動保存中

生活費の負担割合を調整

スライダーを動かして、お互いの残りのお小遣いを確認してみましょう。

Aさん 50%
Bさん 50%

Aさんの生活費負担額

万円

自由に使えるお小遣い 万円

Bさんの生活費負担額

万円

自由に使えるお小遣い 万円

設定した割合による「手取りの使い道」比率

決めた金額を、毎月の実際の支出と比べるなら

Futari Noteは二人で使う共有家計簿です。それぞれが支出を入力して、カテゴリごとの予算と残額、立て替えの精算額を確認できます。基本機能は無料です。この計算結果がアプリに自動で取り込まれることはありません。

無料で二人の家計簿をはじめる Futari Noteでできることを見る(機能紹介)

この結果をふまえた次の一歩

生活費の分担シミュレーターについて

この診断・ツールが向いている人

これから同棲を始めようとしているカップルで、「生活費をどういう割合で出すべきか」全く見当がついていない方や、すでに同棲中で「自分ばかりお金を払っていて貯金ができない」と不満を抱えている方に向いています。感覚ではなく「手元に残る金額」という数字で、分担方法の違いを確認できます。

どういう考え方で計算しているか(仕組み)

手取り月収を入力し、そこから「二人で生活していくための固定費・変動費」を引いた残りの金額を、「完全折半(50:50)」と「手取り収入比(例:6:4)」の2パターンで機械的に分割しています。最終的に【個人の手元にいくら残るのか(=お小遣いや個人貯金に回せる額)】を表示し、分担方法ごとの違いを比べられるようにしています。

結果の読み方と次のアクション

計算結果の「手元に残る金額」を見てください。もしパートナー側が「数万円」なのに対し、自分側が「数千円」またはマイナスになっている場合、現在の家賃や食費の水準が、どちらか一方にとって負担が大きすぎる可能性があります。
その場合は、①家賃などの固定費を見直すか、②収入の多い方の負担割合を少し上げる(収入比に変更する)といった選択肢を二人で話し合ってみましょう。

注意したいポイント(計算例)

収入差が大きいまま「完全折半」にする

例えば手取り30万円と18万円の二人が、家賃15万円+生活費10万円=計25万円を折半(1人12.5万円ずつ)すると、手元に残る金額は17.5万円と5.5万円になります。携帯代や奨学金の返済などを払うと、一方だけ自由に使えるお金がほとんど残らない場合があります。負担額だけでなく、手元に残る金額も並べて確認しましょう。

ボーナスを前提に家賃を決める

ボーナスは業績などにより金額が変わることがあります。ボーナスを前提に固定費を上げると、減額されたときに毎月の収支が赤字になるおそれがあります。家賃などの固定費は、毎月の手取りで無理なく払える範囲で考えると安心です。

※金額は説明のための仮の例です。

他の分担方法との比較

分担方法 メリット 懸念点 向いているカップル
完全折半型
(50:50)
「養っている」「養われている」という上下関係・不公平感が生まれない。 収入差があると、収入が少ない側の自由に使えるお金が少なくなりやすい。 二人の手取り収入が「完全に同額」のカップルのみ。
収入割(比率)型
(今回のロジック)
収入に応じて負担するため、手元に残るお小遣いの「割合」も平等になりやすい。 高収入側から「なんで俺(私)ばかり多く払うの?」と不満が出ることがある。 手取り収入に差があり、手元に残る金額の差を小さくしたい二人。
項目別分担型 「家賃は彼氏、食費は彼女」と毎月の精算作業が不要。 季節で負担額が変わり、後々「どちらが多く払っているか」で揉める原因に。 一時的・実験的な同棲初期のカップル。

生活費分担に関するよくある質問(FAQ)

どちらが正解ということはありません。手取り収入に差がある場合は、収入割(比率)にすると手元に残る金額の差が小さくなります。一方で「対等に同じ額を出したい」という考え方もあるため、このシミュレーターで両方の結果を並べ、お互いが納得できる方法を話し合って決めましょう。

当ツールでは「毎月の手取り」のみで計算しています。ボーナスは金額が変わることがあるため、毎月の生活費とは分けて考える方法があります。例えば「ボーナスは各自の自由」「ボーナス時にお互い決めた額を共通の貯金に入れる」など、使い道をあらかじめ決めておくと話し合いがしやすくなります。

「お金をあまり出せない分、家事を多くやる」という交換条件はカップルの間でよく行われます。しかし、労働の価値は見えにくいため、「俺は生活費を全額出してるんだから家事は一切しない」というモラハラ関係に発展するリスクもあります。当サイトの「家事・家計バランス診断」を併用してフェアネスを測ることをおすすめします。

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