二人暮らし・同棲の食費シミュレーター

自炊・外食・お酒のスタイルを選ぶだけで、二人の食費の目安が分かる

二人の食生活を選ぶ

1. 自炊スタイル
2. お酒・嗜好品
3. お昼ご飯のスタイル(平日)

選択内容に応じて結果がすぐに更新されます。金額の前提はページ下部の「試算の前提」で確認できます。

1ヶ月の食費の目安

二人の食費(月)

0円

一人あたり 0円/月 ・ 二人で1日 0円

内訳

  • 自炊の食材費(お弁当含む)0円
  • 外食費(昼食含む)0円
  • 飲料・お酒代0円

家計調査の平均(2人分に換算)との比較

比較に使う目安額:約円(2025年家計調査の二人以上の世帯の食料94,895円を、平均世帯人員2.87人から2人分に換算)。年齢や世帯構成が異なるため、あくまで参考値です。

二人暮らしの食費平均の最新相場

総務省統計局の2025年「家計調査(家計収支編)」年平均結果によると、二人以上の世帯の「食料」は1世帯あたり月平均94,895円です。この食料には、食材だけでなく調理食品、飲料、酒類、外食も含まれます。

ただし、対象世帯の平均人数は2.87人、世帯主の平均年齢は60.7歳で、20〜30代の同棲カップルの平均ではありません。このツールでは比較の目安として、94,895円を2.87人で割って2人分に換算した約66,100円を使っています。人数だけで単純に換算しているため、年齢や食べる量の違いは反映されません。

試算の前提

選択肢食材費外食費飲料・お酒代
完全自炊36,000円4,000円-
平日自炊・休日外食28,000円16,000円-
外食多め16,000円36,000円-
お昼:二人ともお弁当+6,000円--
お昼:一方のみお弁当+3,000円+14,000円(1人×20日×700円)-
お昼:二人とも外食・コンビニ-+28,000円(2人×20日×700円)-
お酒:飲まない(お茶・コーヒー等)--3,000円
お酒:週末のみ--8,000円
お酒:ほぼ毎日--16,000円

※金額は二人で予算を考えるための試算例で、統計上の平均値ではありません。住んでいる地域や食材価格、食べる量によって変わります。判定は、目安額の85%未満を「平均より節約」、115%以下を「標準」、それを超える場合を「やや贅沢」としています。

食費を月4〜5万円に抑える買い出し&自炊ルール

  1. 買い出しは週1〜2回にまとめる
    こまめに買い物に行くと、予定外の買い足しが増えがちです。献立を大まかに決めて、まとめ買いの日を固定しましょう。
  2. 平日のお昼はお弁当を基本にする
    試算の前提では、二人とも外食・コンビニのお昼をお弁当に変えると、月の差額は28,000円−6,000円=22,000円です。夕食の残りを詰めるだけでも続けやすくなります。
  3. 外食は「月◯回」と回数で決める
    外食を禁止するより、楽しみとして回数と予算を先に決めておくほうが、我慢のストレスがたまりません。
  4. お酒や嗜好品は食費と分けて記録する
    飲み物やおやつは金額が見えにくい支出です。食材とは別に記録すると、どこを調整すればよいかが分かります。

この試算では「完全自炊・お酒は飲まない・二人ともお弁当」を選ぶと月49,000円です。食費の平均の読み方や、食べる量が違う二人の分担方法は同棲・二人暮らしの食費平均の記事で詳しく解説しています。