話し合い 結婚準備 話し合い 生活費

親への挨拶・両家顔合わせの費用は誰が出す?事前に決めること

親への挨拶・両家顔合わせの費用は誰が出す?事前に決めること

親への挨拶や両家顔合わせでは、交通費、宿泊費、食事代、手土産代などが発生します。誰が払うべきかを一律に決めるより、参加者と予算を確認してから二人と家族で合意する方が分かりやすくなります。

まず支出を分けて書き出す

支出 確認したいこと
交通・宿泊 誰が移動するか。遠方への移動が必要か。予約と支払いは誰がするか
食事 参加人数、店の候補、予算の上限、キャンセル条件
手土産 持参するか、相手の好みや持ち運びやすさ、予算

店の料金や交通費は時期と場所で変わります。相場とされる金額をそのまま当てはめず、候補の見積もりを確認してください。

支払い方の選択肢

顔合わせの食事代には、二人が負担する、参加する家族ごとに負担する、親からの申し出を受ける、といった方法があります。どれが礼儀として唯一正しいという決まりはありません。予約前に、誰がどこまで払うかを当事者で確認することが大切です。

たとえば二人が招待するなら、食事代を二人でどう分担するか、予約名義と当日の会計担当を決めます。親に負担をお願いするなら、金額と集める方法を事前に伝えます。一方の家族が支払う場合も、その希望を尊重するかどうか二人で相談しましょう。同額の返礼品を用意する義務があるかのように考える必要はありません。

交通費も、各自で払う、一方が招待する、二人の結婚準備費から出すなど選択肢があります。遠方の家族を訪ねるときは、二人の収入や移動距離を踏まえて決めてください。

決めた内容を残す

予約前に「食事代は誰が払うか」「交通・宿泊はどこまで含めるか」「予定より高くなった場合はどうするか」をメモしておくと、当日の会計で確認できます。Futari Noteでは、結婚準備の共通費として扱う支出を記録し、二人で振り返れます。親が負担した金額まで二人の支出として入力しないよう、記録の範囲も決めておきましょう。

生活費バランス診断では、二人の負担割合を考えるきっかけを作れます。


執筆
Futari Note 編集部

Futari Noteの運営者が記事を作成しています。計算例は記事内の前提条件を確認し、制度や料金に関する情報はリンク先の一次資料で最新の内容をご確認ください。

運営者情報を見る