初期費用シミュレーター

同棲スタートに必要なお金、サクッと見積もって保存しよう

「えっ、引越しと最低限の家具だけでこんなにかかるの!?」
同棲前カップルの8割が、初期費用の高額さに驚きます。必要なアイテムを追加・削除して、二人のリアルな見積もりをつくりましょう。

見積もりを作成

賃貸の初期費用は、この家賃をベースに自動計算されます。

万円
賃貸の初期費用(目安)

ゼロゼロ物件などの場合は「0」に変更してください。

賃貸契約費小計: 万円
引越し・家具・家電リスト

実家から持ち込むものは「削除」、こだわりたい家具は「金額をUP」して調整しましょう。

家具・引越し小計: 万円

見積もり結果

自動保存中
左のリストを調整して
計算ボタンを押してください

同棲の初期費用シミュレーターについて

この診断・ツールが向いている人

これから同棲を始めようとしているカップルで、「とりあえず100万円くらい貯まれば引っ越せるかな?」と見切り発車で考えている方に最適です。賃貸特有の複雑な契約構造を解きほぐし、「実際に必要となる現金のリアルな額」を可視化することで、引越し直前の資金ショートを防ぎます。

どういう考え方で計算しているか(仕組み)

同棲の初期費用は「家賃に連動する固定費(敷金・礼金など)」と「自分たちで調整できる変動費(家具・家電など)」の2つに分かれます。このツールでは、入力された【想定家賃】から前者を自動乗算し、後者のリストと合算することで、総額と一人あたりの負担額を算出(割り勘)しています。

結果の読み方と次のアクション

計算結果の「一人あたり約〇〇万円必要」という数字を見てください。現在のお互いの貯金残高と照らし合わせ、「あと半年はこのままの生活を続けて貯金する」のか、「今すぐ敷金礼金ゼロの安い物件を探し直す」のか、方向性を決定するための材料として使ってください。

よくある失敗・落とし穴(リアルな悲劇)

❌「家賃の5ヶ月分」というネットの情報を盲信する

「ネットで『初期費用は家賃の5倍』って読んだから、家賃10万なら50万で足りるね」と思って不動産屋に行くと、引越し代(10万)と新規の家具家電一式(30万)が含まれておらず、結果的に90万円請求されて計画が白紙になる悲劇。「賃貸の契約費用」と「生活を始めるための費用」を分けて考えないと必ず失敗します。

❌ 相手の貯金額を確認せずに物件を決めてしまう

「絶対ここがいい!」と内見でテンションが上がり、初期費用120万のタワマンで審査を通した直後に、実は彼氏の貯金が10万円しかなかったことが発覚するケース。慌てて親に借金するか、消費者金融で借りてまで同棲を強行し、最初から信頼関係が崩壊します。物件探しの前に、お互いの出せる上限額をこのツールですり合わせるのが絶対ルールです。

他の費用の抑え方・管理方法との比較

費用の抑え方(手法) メリット 懸念点 向いているカップル
ゼロゼロ物件を利用 敷金・礼金が無料で、最初の現金負担が劇的に減る。 家賃自体が割高に設定されていたり、退去時に高額なクリーニング代を請求されるリスクがある。 とにかく直近の現金(貯金)を出したくない二人。
中古・ジモティーの活用 洗濯機や冷蔵庫などの大型家電費用を数分の一に抑えられる。 すぐに壊れるリスクや、他人が使ったものに対する精神的な抵抗感。 節約志向が強く、見栄を張らない現実主義の二人。
どちらかの実家に居候 家賃から家具家電まで初期費用がほぼ「ゼロ円」。 プライバシーがない。義実家との関係悪化時は一瞬で破局に繋がる劇薬。 結婚が決まっており「一時的な繋ぎ」として数ヶ月だけ同棲する二人。

初期費用に関するよくある質問(FAQ)

多くのカップルは割り勘にしますが、「一方が先に一人暮らしをしていて家具を持ち込む場合」は、持っていない側が多めに払ってバランスを取るのがフェアです。また、手取り収入に大きな差がある場合は「収入比(例:6:4)」で按分することをおすすめします。

別々に一人暮らしをしている場合、お互いの「旧居の退去費用(クリーニング代や違約金)」は、各個人の貯金から支払うのが一般的です。二人の共通財布(初期費用)には含めない方が、後々の揉め事を防げます。

絶対にNGです。最初から完璧な部屋を作ろうとすると予算が無限に膨張します。まずは「寝具」「冷蔵庫」「洗濯機」「カーテン」の生きていくための最低4大アイテムだけを購入し、ソファーやテレビ台、オシャレな照明は「生活が落ち着いてから二人で買いに行く」のが正解です。

「壊れるまで使う」か「最初から2人用に買い替える」かで分かれます。冷蔵庫(150L以下)や洗濯機(5kg以下)は二人暮らしではすぐに容量オーバーになりストレスの元です。予算が許すなら買い替えるのがオススメですが、予算が厳しい場合は「一旦持ち込んで、ボーナス時期に買い替える」運用がベストです。

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