同棲していても、週末はデート気分で外食したいですよね。 でも、 「仕事帰りに『疲れたから食べて帰ろう』と居酒屋へ…」 「休日のランチ、気づいたら毎週おしゃれなカフェ…」
こんな「なんとなく外食」が積み重なって、月末にカード明細を見て青ざめる…なんてことになっていませんか? デートの質を落とさずに、交際費(レジャー費)を上手にコントロールするコツをお教えします。
1. 「食費(自炊)」と「交際費(外食)」を分ける
まずは予算管理の基本。 スーパーで食材を買う「食費」と、二人で楽しむための「交際費」をごっちゃにしていませんか?
これらを混ぜると、「今月は使いすぎた」の原因がわからなくなります。 - 食費予算:3万円(生きるための食事) - 交際費予算:2万円(楽しむための食事) と明確に分け、外食は「交際費」の財布から出すようにしましょう。
2. 「ご褒美外食」と「手抜き外食」を区別する
外食には2種類あります。 1. ポジティブな外食:「あのお店に行きたい!」「今日は記念日だから!」 2. ネガティブな外食:「作るの面倒だから」「冷蔵庫に何もないから」
減らすべきは圧倒的に「2」です。 「今日は疲れたからテイクアウトにしよう(予算500円以内の牛丼など)」と割り切るか、冷凍食品を常備して「外食よりはマシ」な逃げ道を作っておきましょう。
一方で、「1」のご褒美外食はケチらず思い切り楽しむのが、満足度を上げるコツです。
3. 「0円デート」のレパートリーを増やす
お金を使わなくても楽しい時間は作れます。 - 手作りお弁当を持って公園ピクニック - 図書館デートでお互い おすすめの本を紹介し合う - お家で映画鑑賞会(ポップコーンを用意して雰囲気作り!) - 夜の散歩やウィンドウショッピング
「今週は節約デートだ!」とゲーム感覚で楽しんでみましょう。
4. クーポンやポイントを恥ずかしがらずに使う
「デートでクーポン出すのってカッコ悪い?」 いいえ、同棲カップルならむしろ「賢い!」と褒められるポイントです。 予約サイトのポイントを使ったり、ランチタイムの安い時間を狙ったり。 二人で協力して「お得」を探すのも立派な共同作業です。
予算の残りが一目でわかれば安心
「ふたりノート」なら、今月の予算があとどれくらい残っているかがリアルタイムで確認できます。 「今月はあと5000円余ってるから、週末はちょっといい焼肉に行こう!」 そんな風に、予算の範囲内で最大限に楽しむ計画が立てられますよ。