ライフイベント貯金シミュレーター
同棲・結婚・車の購入など、二人でお金がかかるイベントをまとめて資金計画!
【免責事項】当ツールのご利用にあたって
本ツールは、入力されたデータに基づく一般的な目安や計算結果を提供するものであり、専門的な財務・税務アドバイスを行うものではありません。家計や投資に関する最終的なご判断は、必ずご自身の責任において行うか、必要に応じて金融機関や専門家(FP等)にご相談ください。
「再来年くらいに結婚式をあげて、そのあとに車も欲しいな」
そんな複数の夢を叶えるために、「今の貯金」から逆算して「毎月いくら積み立てれば赤字にならないか」を一発で計算します。
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予定しているライフイベント
いつ、何に、いくら使うかをリストアップしましょう。
シミュレーション結果
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計算ボタンを押してください
ライフイベント貯金シミュレーターについて
この診断・ツールが向いている人
結婚、新婚旅行、引越し、マイカー購入など、「近い将来にまとまったお金が必要なイベント」が複数控えているカップルやご夫婦に向いています。「なんとなく月5万ずつ貯めよう」というどんぶり勘定ではなく、「いつまでに・いくら・何の目的で必要なのか」を論理的に逆算し、確実に赤字を回避したい方のためのツールです。
どういう考え方で計算しているか(仕組み)
プロのファイナンシャルプランナーが使用する「キャッシュフロー表」のロジックを採用しています。現在の貯金額を起点(START)とし、タイムライン上に配置した各イベントの「出費」を差し引いた上で、「最も貯金残高が少なくなるボトルネックの月」でも残高がマイナス(借金)にならないための『毎月の最低必要積立額』を逆算演算しています。さらに突発的な出費に備えるため、算出結果に10%の安全バッファ(ゆとり資金)を上乗せして出力します。
結果の読み方と次のアクション
結果として出た「毎月の積立貯金額」を現在の家計から捻出できるか確認してください。もし「今の家賃や食費のままでは絶対に無理」という高い金額が出た場合は、①イベントの予算を下げる(例:結婚式を妥協する)、②イベントの時期を遅らせる(例:来年ではなく再来年にする)、③親からの援助を頼るのいずれかのアクションを取る必要があります。
よくある失敗・落とし穴(リアルな悲劇)
❌「結婚式だけ」を見て貯金して、直後に破産する
「来年の結婚式のために300万円貯めよう!」と二人で頑張り、見事達成。豪華な式を挙げた翌月に、ご祝儀だけでは賄えなかった「新居の敷金礼金・家電買い替え費用」で貯金が完全にゼロになり、さらに「新婚旅行のカード引き落とし」が翌月やってきて消費者金融に駆け込むケースが非常に多いです。「点のイベント」ではなく「線のタイムライン」で管理しないと必ず破綻します。
❌ ボーナスありきで目標を立ててしまう
「ボーナスで一気に挽回できるから、今は月額マイナスでも平気」としているのに、業績悪化や転職でボーナスがカットされ、計画が頓挫するケース。最悪のシナリオ(ボーナスゼロ)でも乗り切れるか、このシミュレーターで確認してください。
他の貯金・管理方法との比較
| 管理・貯金方法 | メリット | 懸念点 | 向いているカップル |
|---|---|---|---|
| エクセル(スプレッドシート) | 完全に自分好みの計算式やグラフを作れる。 | スマホで見づらく、入力が面倒になり9割が挫折する。 | 二人とも簿記や経理が得意で、PCを開くのが苦にならない。 |
| 銀行の自動定期預金 | 強制的に引き落とされるため「絶対に」貯金ができる最強の方法。 | 生活防衛資金が少ないと同棲初期は資金ショートを起こしやすい。 | 目標額が確定しており、給料日直後に無理なく天引きできる二人。 |
| Futari Note(共同積立設定) | スマホで共有でき、「何のためにいくら貯まったか」が見える化される。 | 自動で口座からお金が移るわけではない(送金の手間はある)。 | 結婚前で口座を一つにまとめられないが、共同の貯金目標を作りたい二人。 |