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ボーナスの使い道を二人で決める3ステップ

ボーナスの使い道を二人で決める3ステップ

待ちに待ったボーナス! パーッと使いたい気持ちもありますが、同棲中・夫婦の場合は「二人の将来」のためにも賢く使いたいものです。 しかし、ここで意見が食い違って喧嘩になることも...。

今回は、二人で納得してボーナスを使うための3ステップをご紹介します。

ステップ1:お互いの「自由に使える枠」を先に確保する

いきなり「全額貯金しよう!」と言うと、相手(特に仕事を頑張った本人)はモチベーションが下がってしまいます。 まずは、頑張ったご褒美として「それぞれが自由に使える金額」を確保しましょう。

  • 例:支給額の10%は完全自由なお小遣いにする
  • 例:それぞれ3万円ずつは好きなものを買う

これでガス抜きができ、残りの金額についての話し合いがスムーズになります。

ステップ2:直近で必要な「特別出費」をリストアップする

次に、半年以内に発生しそうな大きな出費を洗い出します。

  • 家電の買い替え(冷蔵庫が調子悪い、など)
  • 帰省の費用
  • 旅行の計画
  • 車検や保険の更新

これらをボーナスから取り分けておかないと、結局毎月の生活費が赤字になってしまいます。

ステップ3:残りを「将来のための貯金」と「投資」に分ける

最後に残った金額をどうするか決めます。 全額銀行に預けるのも良いですが、目的別に分けるのがおすすめです。

  1. 結婚・挙式資金:絶対手を付けない口座へ
  2. 引っ越し・更新料:1〜2年以内に使う貯金
  3. 投資:NISAなどで長期的に増やす分

「なんとなく貯金」だと、いつの間にか切り崩して使ってしまいがち。「何のために貯めるか」をラベル付けしておきましょう。


ボーナスの履歴も残そう

去年のボーナス、何に使ったか覚えていますか? 「ふたりノート」のメモリ機能を使えば、大きな買い物の記録や、その時の話し合いのメモを残しておけます。 「あの時の旅行、楽しかったね」と振り返るのも、資産管理の大切な一部です。

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