初期費用シミュレーター
同棲スタートに必要なお金、サクッと見積もって保存しよう
「えっ、引越しと最低限の家具だけでこんなにかかるの!?」
同棲前カップルの8割が、初期費用の高額さに驚きます。必要なアイテムを追加・削除して、二人のリアルな見積もりをつくりましょう。
見積もりを作成
賃貸の初期費用は、この家賃をベースに自動計算されます。
賃貸の初期費用(目安)
ゼロゼロ物件などの場合は「0」に変更してください。
引越し・家具・家電リスト
実家から持ち込むものは「削除」、こだわりたい家具は「金額をUP」して調整しましょう。
見積もり結果
自動保存中左のリストを調整して
計算ボタンを押してください
なぜこんなにお金がかかるの?(費用の内訳)
同棲の初期費用で最も大きなウェイトを占めるのが「賃貸アパート・マンションの契約費」です。 家賃だけ払えば住めるわけではなく、一般的に「家賃の約5倍〜6倍」の現金が最初に必要になります。
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敷金(家賃1〜2ヶ月分)
退去時のクリーニング代などの担保として預けるお金。何もなければ戻ってくることもあります。
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礼金(家賃1〜2ヶ月分)
大家さんへの「お礼」。近年は礼金ゼロの物件も増えていますが、良い物件は残っていることが多いです。
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仲介手数料(家賃0.5〜1ヶ月分+税)
不動産屋さんに支払う手数料。
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前家賃(家賃1ヶ月分)
入居する月の家賃を前払いします。
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その他(数万円〜)
火災保険料、鍵交換費用、保証会社利用料など。
初期費用を安く抑えるコツ
フリーレント物件を探す
「最初の1〜2ヶ月は家賃無料」という物件です。前家賃の負担がなくなるため初期費用が大きく下がります。
引越しは閑散期を狙う
3〜4月の繁忙期は引越し代が通常の2倍近くになることも。5月以降の閑散期を狙うと数万円安くなります。
二人の「目標貯金」を始めよう
同棲するには平均で100万円近い現金が動きます。いつまでに同棲したいかを決めたら、そこから逆算して毎月コツコツ積み立てるのが成功の秘訣です。
Futari Noteのアプリには、二人で進捗を共有できる目標貯金機能があります。
関連ツール
あわせて使うと、家計管理がもっとスムーズになります。