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同棲を始めてから3ヶ月以内にやるべきお金の見直し5選

同棲を始めてから3ヶ月以内にやるべきお金の見直し5選

同棲を始めて1〜2ヶ月は、引越しの片付けや新しい生活リズムに慣れるので精一杯ですよね。 でも、3ヶ月目に入ったら一度立ち止まってほしいんです。

「あれ?思ったより貯金できてない…?」 「食費ってこんなにかかるもの?」

最初の3ヶ月は、生活の「基礎体力」を作る大事な時期。 このタイミングでチェックしておくべき、5つのお金の見直しポイントをご紹介します。

1. 光熱費のプランは見直した?

二人暮らしになると、電気やガスの使用量が変わります。 - 契約アンペア数は適切か(ブレーカーが頻繁に落ちてない?) - 電力会社・ガス会社をまとめる「セット割」に申し込んだか - 支払いをどちらかのクレジットカードにまとめて、ポイントを貯めているか

手続きは面倒ですが、一度やれば毎月数千円の差が出ることもあります!

2. 「なんとなく買い」の日用品はない?

「トイレットペーパー、俺が買っといたよ」「あ、私まで買っちゃった!」 こんな重複買いや、「安いから」と買い込んだストックで収納が溢れていませんか? 日用品の「定番」を決めて、在庫管理のルール(ラスト1個になったら買う、など)を作りましょう。

3. 食費の予算は守れている?

自炊を頑張りすぎて、調味料や食材を余らせて捨ててしまった…なんてことはありませんか? また、「今日は疲れたから外食!」が増えて予算オーバーになるのも同棲あるあるです。 「平日は自炊、週末は外食」など、無理のないペース配分ができていたか振り返ってみましょう。

4. サブスクの重複はない?

一人暮らしの時から継続している動画配信サービスや音楽アプリ。 二人で同じサービスに二重加入していませんか? ファミリープランに切り替えるか、どちらか一方を解約してアカウントを共有すれば節約になります。

5. 「使途不明金」はどれくらいある?

これが一番怖いです! 「何に使ったか覚えてないけど、財布からお金が減っている…」 コンビニでのちょこちょこ買いや、カフェ代などが積もり積もっている可能性があります。

1ヶ月だけでいいので、レシートを全部集めてみるか、家計簿アプリをつけて「何に消えているか」を正体解明しましょう。


3ヶ月目の見直しが、未来の貯金を作る

最初はうまくいかなくて当たり前。 「思ったより使いすぎちゃったね」と笑って反省会ができるのも、同棲の楽しみの一つです。 「ふたりノート」なら、レシート撮影で簡単に記録ができるので、ズボラな二人でも続けられますよ。 まずは1ヶ月、記録をつけてみませんか?

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