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ライフイベント貯金シミュレーター

同棲・結婚・車の購入など、二人でお金がかかるイベントをまとめて資金計画!

「再来年くらいに結婚式をあげて、そのあとに車も欲しいな」
そんな複数の夢を叶えるために、「今の貯金」から逆算して「毎月いくら積み立てれば赤字にならないか」を一発で計算します。

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いつ、何に、いくら使うかをリストアップしましょう。

シミュレーション結果

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なぜ「複数のイベント」を計算する必要があるの?

多くのカップルが「まずは来年の結婚式のために300万貯めよう!」と一つの目標に向かって走ります。 しかし、結婚式が終わった直後に「敷金礼金の更新」や「車の買い替え」などの出費が重なり、一気に貯金残高がショート(赤字)してしまうケースが後を絶ちません。

ライフプランナーの常識

プロのファイナンシャルプランナーは、単一の目標ではなく「5年先・10年先の全てのイベント」をタイムラインに並べて計算します。「あの時にお金が底をつくから、今のうちから毎月5万円ずつ積み立てておこう」と逆算することで、一時的な大出費にも耐えられる盤石な家計が作れるのです。

貯金シミュレーターの活用具体例

結婚〜新生活を控えたAさんカップルの例
  • 現在の貯金:150万円
  • 10ヶ月後:結婚式・指輪(250万円)
  • 12ヶ月後:新婚旅行(80万円)
  • 15ヶ月後:新居への引越し(100万円)

📝 シミュレーション結果:
全ての夢を叶えるためには、毎月約31万円(一人約15.5万円)の積立が必要という過酷な現実が判明。結婚式の予算を削るか、新婚旅行をボーナス月にずらすなど、計画の大幅な見直しに成功しました。

車購入と出産を控えたBさん夫婦の例
  • 現在の貯金:300万円
  • 8ヶ月後:出産費用・ベビー用品(40万円)
  • 18ヶ月後:ファミリーカーの一括購入(280万円)

📝 シミュレーション結果:
まとまった出費が続きますが、計算すると毎月たった約2.5万円の積み立てでクリアできることが可視化されました。「意外と余裕だね!」とモチベーションが上がり、無理のないペースで貯金を続けられています。

よくある質問(FAQ)

ギリギリの金額でシミュレーションすると、イベントをクリアした瞬間に「貯金残高が完全にゼロ」になってしまうからです。実生活では冠婚葬祭や医療費など突発的な出費が必ず発生するため、10%多めに計算することで「緊急予備資金」を残した安全な目標額を提示しています。

一つの方法として、「〇ヶ月後」に「マイナスの出費(例:-50万円)」としてボーナス月をイベント風に追加してみてください。ボーナス支給月に貯金残高が大きく回復する様子がグラフに反映され、より正確な毎月の積立額を計算できます。

一般的な目安として、同棲の初期費用は「50〜100万円」、結婚式と新婚旅行は「手出しで200〜300万円」、出産関連は「50〜100万円」と言われています。もちろんピンキリですので、まずは高めの金額でシミュレーションを回してみることをおすすめします。
シミュレーション結果を現実に活かすための注意点
  • 結果に絶望しない: 計算結果の「毎月必要な積立額」を見て愕然とするカップルは非常に多いです。大事なのはそこから「優先順位」をつけること。「結婚式を半年遅らせよう」「車のグレードを下げよう」といった建設的な話し合いのきっかけにしてください。
  • インフレや予期せぬ出費を考慮する: 表示される数字はあくまで最低限の目安です。生活防衛資金として「生活費の3〜6ヶ月分」は絶対に手元に残るように計画を立てるのが鉄則です。
  • 目標額を共有家計簿にセットする: 計算して満足してはいけません。Futari Noteのようなアプリに算出した「目標額」を設定し、毎月どれくらい達成できているか二人でトラッキングすることが夢への一番の近道です。

長く続けるための「共有家計簿」のススメ

二人で決めた「毎月の積立額」を長期間キープするのは想像以上に大変です。 「最近、外食が多くて目標額の貯金ができなかった」という月もあるでしょう。
そんな時に活躍するのが、日々の支出を見える化できる共有家計簿アプリです。

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